フィンジアの配合成分は?

育毛剤フィンジアの全成分はこちらになります。

エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)、アセチルテトラペプチド3(キャピキシル)、アカツメクサ花エキス(キャピキシル)、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルリチン酸2k、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒオウギエキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG40-水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール

 

フィンジアの成分を解説!

キャピキシル(5%配合)

アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」が該当します、ミノキシジルの3倍の効果が期待でき、なおかつ副作用リスクも少ないという今話題の育毛成分ですね。

 

アカツメクサ花エキスの中にはビオカニンAという成分が含まれており、これがフィナステリドなどでよく知られる5αリダクターゼ阻害して脱毛を防ぐ効果があります。
アセチルテトラペプチド‐3は頭皮の炎症を抑える成分です。

 

キャピキシルは天然成分にもかかわらず医薬品のミノキシジルとフィナステリドの両方の特性を併せ持つすごいヤツです。

 

ピディオキシジル(2%配合)

キャピキシルに加えてピディオキシジルを2%配合しているのはフィンジアだけです。(ボストンスカルプエッセンスは1.5%)

 

ピディオキシジルとはミノキシジルの誘導体のことで、誘導体とは人工的に化学構造を変えて改良された成分だということです。

 

ビタミン○○誘導体と見たことがある方も多いと思います、あれは吸収されやすいように改良されたビタミンなのです。

 

つまりミノキシジルの副作用を取り除いた改良型、といって差し支えないでしょう。まつ毛増毛の業界でも人気の成分です。

 

カプサイシン

トウガラシ果実エキスが該当していて、カプサイシンは唐辛子などに含まれる発汗を促す成分ですね。育毛剤に導入しているのはフィンジアのみで、浸透力を高めるために毛穴を開かせるという新しいアプローチをしていますね。

 

カプサイシンで頭皮のガードを開き、キャピキシル・ピディオキシジルといった最新成分を浸透させるのがフィンジアが掲げる理論のようです。

 

その他育毛成分

  • キハダ樹皮エキス
  • グリチルリチン酸2K
  • センブリエキス
  • パンテノール
  • ヒオウギエキス
  • ヒキオコシ葉/茎エキス
  • ビワ葉エキス
  • フユボダイジュ花エキス
  • ボタンエキス
  • 褐藻エキス

その他にも10種類の育毛成分が配合されています。これらは他の育毛剤にも見られることが多い成分で、それぞれ有効性があるものです。

 

フィンジアの成分まとめ

キャピキシル配合育毛剤の中でもトップクラスの構成になっています。そしてDeeper3D、ボストンスカルプエッセンスなどのライバルよりもコストパフォーマンスでも優れています。

 

これは人気なのも頷けますね^^